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累 2巻-6巻


1巻

http://bookshelf0313.blog49.fc2.com/blog-entry-1077.html



今週一週間なんだかんだと更新する時間があまりなかった。

特別超忙しかったわけでもなかったんだけどな。

更新してない漫画が結構溜まった状態になってます。

さて早速内容









序章が終わり1章が始まります。

羽生田に連れられかさねは舞台を見に行く。

そこはプロの場。今まで見てきた子供たちの部活動とは違う。

そこで非常に綺麗な女性だがたいした役でもない人がいた。

その子こそが肝となるキャラクター

かさねの能力(?)は口紅を塗って顔を入れ替えること。

それは声まで変わる。

かさねは過去2回使用した。1度は小学生の時。顔を入れ替えた彼女は直後事故死した。

2度目は高校の部活。主演の女の子には睡眠薬を飲ませ入れ替えていた間眠っていた。

そう、かさねは顔を入れ替わるのだから当然相手の顔がかさねと同じになる。非常にリスクが高いのだ。

つまり顔を変えて生活したいのなら相手の協力が不可欠になるわけだ。

羽生田が紹介した女はそういうこと。

丹沢ニナ

彼女は眠り姫病というのにかかっている。

所謂ナルコレプシー的なものだろう。

彼女にとって両親を安心させたいとか色んな想いがあり次のオーディションが絶対に合格したい。

そこから羽生田が協力者としてニナとかさねの交代生活が始まる。

とにかくニナのことを観察し歩き方や立ち振舞からすべてニナのように行動する。

こうして美しい丹沢ニナにかさねの演技力が加わり最強ともなったニナ。

しかし彼女は世間でどれだけ評価されてもそれは自分じゃないことに気付く。

傷心の彼女は自殺を図るが植物人間状態として生きる。

かさねは彼女を家に置き顔を変える日々。

それと同時にもう一つの思惑が動き出す。


淵かさねの母、かつての大女優淵透世。彼女は口紅を使って大女優として生きていた。

かさねは元々リスクが高く能力を使えなかった。

そんな今、眠り姫病でありその後植物人間となった協力者を得て顔を変えて過ごすことができている。

では母は?当然そちらにも協力者がいたのだ。

海道与というクソみたいな男がいた。

彼は一人の美しい女性を飼い、透世と暮らしていた。

美しい女性はベッドに繋がれ外に出られず、この顔が透世の顔の人だ。

海道と透世の間にできた醜い子がかさね

では海道と透世の顔の方の女性との間にできた子もいる。

彼女の名は野菊。淵透世の生き写しのような美貌である。

野菊は父に透世と呼ばれ飼われていた。

その野菊も父を殺し家から出ることに成功

その美しさを活かして身体を売って生活していた。

そんな時ニナ(かさね)と会い、その後調べと自分の家の状況からニナ(ニナ)の存在も知った。

植物人間のニナとコミュニケーションの取り方も分かり話を聞いて最後には彼女の望み通り殺した野菊

野菊が部屋に侵入し殺したとは知らない羽生田とかさねはいつ死んでもおかしくなかったので疑問も持たず。

死んだら顔の交換もできなくなり丹沢ニナは失踪という形で世間から姿を消すことになる。

そして思い浮かんだ次の顔は「野菊」

野菊の顔を利用したいかさねとかさねに復讐したい野菊の思惑が一致する。





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