月姫 9巻


月姫最新巻です。

次巻完結

簡単に紹介すると

元はゲームです。

奈須きのこ(作)と武内崇(絵)の2人組が作った最初の作品

Web小説:空の境界

当然読めんと思いますが「からのきょうかい」です。

次に主人公の能力ほぼそのままで

ゲーム:月姫

を発売。

それが売れたお陰で現在では空の境界も日の目を浴びて

映画化され、来年にはブルーレイ発売も決定しています。

そして月姫の次に発売されたのが

ゲーム:Fate/stay night

これもアニメ化され漫画化され、映画化もされ

ブルーレイは本日9月30日に発売されました。

さらには次回作として

ゲーム:魔法使いの夜

が今日発売されるハズだったのですが延期しました。

これは月姫に出てくる登場人物蒼崎青子の過去話です。

早くやりてー!!

それで月姫の内容を本当に簡単に紹介

面白いのでググってみて興味わいたら読みましょう。

アニメはオススメしません。

主人公遠野志貴は過去臨死体験により

とある能力を身につけます。

それは全ての死が見えてしまう目。

そうして世界には死が満ちている事を知り

頭がおかしくなりそうな所を自身を魔法使いと名乗る蒼崎青子に助けられます。

そうしてそんなイカれた状態でもまともに過ごしてくることができました。

しかし高校生のある日街で偶然出会った女性を

17分割してしまいます。体を17等分に切り刻むってことです。

でもその人は吸血鬼で実は生きてるんですが、

最強の吸血鬼ともあろう自分がなぜたやすく

素人高校生に殺されたのか興味を持ち

志貴と行動を共にする。

みたいな感じだった気がするけど最初すぎてイマイチ覚えてねえや!

そして今巻の話

ゲームのネタバレとかも含むかも
















アツかった!

遂にロア撃破!!

いやはや上で空の境界の主人公とほぼ同じ能力といいましたが

それは今巻の話につなげたかったから。

遠野志貴はモノの死の線と点が見える直視の魔眼

両儀式は一番説明がめんどくさいんだけどモノの死が見える直視の魔眼

但し生物には点は見えるが物は集中して初めて線が見える程度

但しある事情によって霊や相手の能力などにも線が見える

ある事情に関しては空の境界をお読みください

志貴は幽霊に関しては確かに見えなさそうだけど

能力を殺すのはどうなんでしょう。

今回ロアの攻撃を悉く殺したし

式は浅上藤乃の盲腸を殺すことができたし

確かにロアの攻撃は目に見えたビームみたいなのだったけど

藤乃の攻撃はみたら曲がるだったからそういう差異があるのか!

と書きながら思いついたので書いてみる。

つまり式だったら秋葉の能力も殺せると。

でも志貴だと秋葉の能力は無理、だと思う。

まあそういうわけで式の魔眼の方が志貴より上らしいです。

これは作者明言なので確実。

そして志貴式論議で忘れてたけど

ラスボス、ミハイル・ロア・バルダムヨォン

は生物を生かしている物をみる直視の魔眼もどき

名前の通り生物にしか効果が無く物には見えない。

何よりモノの死を見ているのと生かしている物を見る

という差別化がいかにも奈須きのこっぽい。

ロアが見ているような軽い物を見てるんじゃないよ志貴は。

みたいな。

なんにせよ今回ロアの存在を殺した志貴。

これでロアが転生することはなくなりました。

そしてさらっと出てきたよシエル先輩

第七聖典登場ですね。

転生を否定する概念武装

まさか漫画にも登場するとは。

そして最後にシエル先輩が

これで私が殺しました。

っていってくれるのってアルクルートだったっけ?

シエルルートじゃなかったっけ?

とか正直うろ覚えなんでどっちでもいいですが

これにて完結です。

あとは

次巻アルクェイドルートtrueへいくのかgoodへいくのか。

いやtrueをbadとは言わんけどやっぱりgoodエンドがみたいなー









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