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東京ラストチカ


'`ィ (゚д゚)/11日目ー

表紙買いでーす。

某ゴリラみたいな友人にバナナ漫画をプレゼントしようと友達と探してたとき

いや半分嘘です。別にバナナ漫画を探してたわけではないです。

彼にピッタリな表紙を探していたら偶然バナナだったわけです。

そんなバナナはどうでもよくって。

その時アニメイトを色々探ってたので買うことが出来たこれを運命の出逢いと呼びたいけれど

運命の原因があのゴリラみたいな友人というのもなんだか微妙な感じだと今思いました。

恋愛漫画です。

凄くシンプル。

内容紹介を。















本当にシンプル。

多分今の所シンプルなんじゃなくて今後もこのシンプルなままなのではないだろうかと思う。

何がシンプルか。

男と女1人ずつしか出ていない。

いや勿論他のキャラもでてますよ。

今回メインだったのは多分女2人いますよ。

でも男と女1人ずつだと言える漫画でした。

明治43年春

津村花、弟あり、父は兵隊に、母はこの間他界

彼女は母の形見である髪飾りを身につけ女中として働くことに。

勤め先は有馬家

花の勤務初日は有馬家当主の急死に始まり

唯一の跡取りの一人息子光亨(みつゆき)との出逢いの日

もう想像ついたと思いますが、身分違いの恋という奴ですね。

この2人しか登場しなかったと言っても過言じゃないと思います。

一応2人目の女として光亨の従妹千鶴子も登場しました。

千鶴子は年の近い兄弟もいないので光亨に凄く懐いています。

ですのでいつも若い女中が入る度に貴方は有馬にふさわしくないだのといって追い出します。

まあそんな子とも本音をぶつけあって仲良くなるわけですが。

凄いな。ここまで書いて気付いたけど物凄くテンプレートな内容だこの漫画。



明治43年8月、雨が続き花は母の月命日ということで休暇を貰い弟と会います。

そこであまりにも雨が続いているので自分たちが住んでいた下町を不安に思い見に行ってみると

案の定水漏れとかで大変なことに。

同じく光亨は自分の所の工場が大丈夫か確かめに偶然にも下町近くへ。

光亨は工場へ避難誘導や医者のいる者は屋敷へと送る

そこで弟が母の遺影を家に置いてきたといい花が取りに行こうとする

当然光亨が止めて光亨が取りに行く。

光亨が無事に遺影を見つけたとき棚が倒れてくるのですが花がそれを助ける。

2人でなんとか無事に脱出して光亨は

君が嬉しいと僕も嬉しい

君の大切なものは僕も大切に思える

…生きててよかった



このときが一番花の恋愛感情が進展した瞬間だったかな。



しかし花の母は有馬の工場で働き病気を貰って死んだことが判明

光亨は花に謝りに行きますが花は女工は他にも沢山死んでいます

だから特別不幸なことではないので謝らなくていいと

泣きながらにいいます。

だから光亨は謝ることを謝り謝ります。

そして夏が終わり

花がコンッと咳をして終わり。



おいおい怪しすぎるだろこの終わり方。

明治時代で咳したらとりあえず結核しか思い浮かびませんでした。

コレラだとか黒死病とかありますけど肺なら結核かなーと思ってる。

さて結構な急展開だったんで短期で終わりそうな感じがどうも漂ってます。

それにしても綺麗な絵でした。綺麗な物語といいたかったけどそれは終わった作品にしか使えないかもね。

とりあえず表紙必見







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