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Pumpkin Scissors 14巻


13巻

http://bookshelf0313.blog49.fc2.com/blog-entry-49.html



明日から旅行行って参ります。

そんなわけで今日2度目の更新

何ともしんどい話です

読み応えありすぎて読むのに凄い時間かかりました

そして今回もこの合同会議編は終わりませんでした。

では内容を















今回の肝はやはりカウプラン

この世界でカウプランというと技術者の天敵とも言える人の名前です

技術者は様々なものを作ろうとします

しかしそうするといつもいつもカウプランという天才の作った技術に行き当たります

所謂特許制ということでそのカウプランのせいでそれ以上発展をさすことが出来ません

主人公であるランデル・オーランドなどもこのカウプランの技術で利用されています

コルトゥ博士という戦車の父と呼ばれる戦車作りの第一人者は

この合同会議でカウプランの話をします

カウプランの呼び名には3つ意味がある。

1つはカウプラン本人そのもの

2つはカウプラン研究所そのもの

3つはカウプラン研究所で働いている中でも優秀な人物達

まずカウプラン本人は生死は語られていません

そしてコルトゥ博士はカウプランをこう称します

我々と同じただの人間だ。そして我々と違い本当の天才だった

技術者達はあまりにもカウプランの技術に敵わないため

カウプランは人間ではない何か、そう心の奥底では思っている人も多いだろう

その甘えを断ち切る。同じ土俵に立つ人間であり純粋に負けている

そこを認めてから話を始める

カウプランは天才だ。彼は常人とは違う

常人はこれがあって、これがあってこうしてこれを作る

という説明をしてみたけど凄い分かり辛いねこれ。

例えば木と石の加工がやっとの技術水準の状態では銃なんて思いつかないだろう

技術開発とは手の届く範囲のモノを組み合わせて積み上げ足場を作り

迷走しながら一段ずつ登っていく

例えば銃を作るとき…

銃の構想、金属の精錬、火薬、金属の加工、木材の加工、そうやって下から登っていき銃を作る

しかしカウプランが銃を作るとき…

銃を作ろう→「でも銃の制作なんて出来ない」→だったら銃制作のための設備を作ろう

→「その設備すら作れない」→だったらその設備を作るための道具を作ろう→…

そうやって作っていく。こうやって銃という自分が知っている技術なら凄い天才だ、

くらいにしか思わないかもしれない

でもそれを全くの未知の状況から作り上げている

そして現在そのカウプランは全くの未知のモノの特許を沢山取っている

技術者達の技術が進化していくと漸くそのカウプランが特許を取っているモノの意味がわかる

だから技術者を苦しめているこのカウプランの技術

コルトゥ博士はそのカウプランからの恩恵を何も考えずに受けている現在のこの国を

カウプラン文明と呼んでいる。

そしてコルトゥはこのカウプラン技術の全撤廃を望んでいる、という主張を。

肝はこのカウプランの話をするコルトゥでしたが

セッティエームとかハーケンマイヤーやそしてアンチ・アレスなど色々動いてます

特にアンチ・アレスが遂にテロに乗り出しました

気になる点はランデルと戦車の戦い、セッティエームはまあマーチスが助けるでしょう

軍がどう介入してくるか、アベルの動向など

半年に一度しか発売しないのが辛いです







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