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よいこの黙示録 1巻









4月になるのでスケジュール帳を買いに本屋へ行ったついでに買いました。

久しぶりにアニメイトではない普通に本屋で買いました。

これは新任教師がやってくるとあるクラスの話です。

だから教師になる人には是非とも読んで欲しい1冊です。



というわけではありません。そういう系ではないです。

戦慄というか異常というか

なかなかにドキドキ感はありました。

では内容
















とある小学校4年2組に湯浅朝子という新任教師がやってきました。

彼女は初出勤の登校時1人の男子生徒と出会います。

彼の名前は伊勢崎大介

遅刻しそうで焦ってる朝子を横目に彼はいいます。

相談事なら3階に空き教室がありますから。

結局朝子は遅刻するんですがそこで簡単に受け持つクラスの説明をされます。

簡単に、というのはQ-Uテストのグラフ化です。

Q-Uというのは生徒へと心理テストのようなアンケートをとって

2軸からなる分布図を作ります

それで4段階+1に段階分けします。

大体は1、適応 2、やや自己中 3、周囲になじめてなさげ 4、やや不適応 5、マジヤバ

(参照 http://www.vis-ta.com/sge/index.htm)

かなり適当に書くとこんな感じ。参照URLは漫画内に記されてた奴です。

この4年2組は馴れ合い型と呼ばれる傾向があり

みんな居心地は良いがまとまりに欠けている

簡単に言うとリーダーシップを発揮する人が不足しています。

朝子がクラスにいくと今までは週1で読んだ本の紹介をしていたらしいのでそれを継続

篠崎桃華がそれを提案して自分で発表をします

彼女は自発性もあるしルールもわかってる

人望もリーダーシップもあるみたい(朝子観察談)

篠崎桃華は蛍の本を読み地元の川、多伽羅川にも昔は蛍がいて~

みたいな話をしてました。

と、桃華の発表が終わり朝子が大人の見識を披露してクラスをビシッとしめようと話始めます。

と、その瞬間伊勢崎大介がまるでコナン君のあれれーみたいな感じで話始めます。

あれは嘘だったのかな-?あれって何だよ-?

去年の文集作ってたときに前任の先生にボツにされた夏休みの思い出

「夏休みの思い出 3年2組 中島喬(たかし)」

ここには多伽羅川で蛍をみたって書いてあるんだけど?

中島喬君は割とクラスでバカにされてる子なんで嘘だ嘘だといわれます。

だが正義感の強い五十嵐剛は違う。

そして中島喬は嘘が嫌い。

五十嵐は中島にそれを読むよういい桃華とどちらが正しいかはっきりさせようとする。

内容は大体こんな感じ。

おばあちゃんが昔は蛍がいたのよーという話をする

森ユリカがおばあちゃんと一緒に川岸に行き何かのお祈りを呟くと辺りが光り始めた。

そんな感じ

森ユリカという少女はユーレイのような少女で同じ団地に住む中島喬としか喋らない少女

みんなは割と信じて森カッケー!みたいな空気になります。

が、桃華反撃。

朝子は考えた結果そもそもこれは対立する話じゃない。桃華は原則として蛍はいない、でも例外があった。

「ふしぎなこともあるねー」でしめようとしました。

がコナン君のあれれーのテンションの伊勢崎大介提案します。

じゃあ森がもう一回蛍呼べばいいじゃん。

今日多伽羅川集合なー。

とそんな感じで全然クラスがいうことを聞いてくれなくて悩む朝子はもう一度考えてみます。

キーとなるのは篠崎桃華と五十嵐剛

朝子の発言で主導権を握るチャンスが2度もあったのにそれを逃したのがいけなかった。

なぜ逃したか。

そして伊勢崎大介と最初にあったときの言葉、相談事なら3階に空き教室がありますから。

もしも伊勢崎大介が全てを仕組んでいたなら。

担任が取ろうとしているイニシアチブの契機を悉く先取りして

クラスのリーダー的存在篠崎中島を誘導して

あの無意味な対立を作り、作文にある不思議な出来事を再現させようとした。

そう考えが巡り3階の空き教室へ。

そこには伊勢崎、中島、森の3人が。

はい、ここまでがまだ第1話です。

この伊勢崎の誘導力に痺れ背筋が凍ったのでアツく語ってしまいました。

今後の展開を簡単に説明しようかと思ったけどまだこの漫画のキー台詞がでてねえや。

伊勢崎は今回の蛍騒動を電飾を使って終わらせようとします。

ここでも伊勢崎の口車に乗せられる形で朝子が電飾セッティングの手伝い

伊勢崎はあの中島の作文を手に入れてから1年間待った。

篠崎に蛍の本を薦めたのも伊勢崎

こうして思惑通りことが進み森と中島を舞台上に引っ張り上げた。

彼は言う。

センセイ俺はね、自前の「神」が欲しいんだ。

森ユリカを教祖にしてこのクラスに宗教を興す。

まず今回の目的は選別

実際に川に見に来た生徒は7人

その7人は偶然にも森ユリカの祈りで川に蛍の光が灯される光景を見る。

その噂はすぐに広がる

そしてそれはすぐにドップラー効果も現れる。

牛乳嫌いな子が牛乳を美味しくしてと頼み森ユリカは祈る

すると美味しいと感じるようになる

だがそれはいずれ畏れに変わる。

すぐに森ユリカは呪われた存在という噂が広まる

当然計算通りな伊勢崎はその畏れを終わらせる行為も行う。

それはぶっちゃけることだった。

森ユリカには長所として少し不思議な力を持っているということがある

だから森ユリカを教祖としてその教えに従うことを誓う

周りはどん引き賛同者もなし

しかし伊勢崎は気にせず中島森と3人で帰ろうとする。

するとそこに瀧口頼子という少女が興味を持ちやってくる。

あとは五十嵐もほぼ教団に入団したといってもいいでしょう。

そんな感じで終わります。

最後に保健室の先生も気になります。

一応レズっぽいんですがそこは置いといて

なんか引っかかる引きだったもんでそれだけじゃない気がするんですが。

今の所みんな伊勢崎大介の手の平の上って感じです。

たかだか小学4年生の男なのに。

恐ろしい。

何よりも2巻発売の予告が今冬だったのにはショックでした。

超面白かったです。







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