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ラストイニング 30巻


29巻

http://bookshelf0313.blog49.fc2.com/blog-entry-228.html







甲子園始まりましたね。

そして甲子園です。

この漫画は前回甲子園へいきました。

タイムリーなもんです。

では内容
















1回戦

彩学の相手は地元の古豪

地元なので応援が凄いです。

その古豪というのが典型的なタイプ

しっかりと守りを固めてしっかりと1点を取って勝つ。

所謂ノーアウトでランナーがでたら確実に送るタイプ

しかしもう1度いいますが伝統的な地元校なため応援がほんとに凄い

まるで地鳴りがしてるような。

そんな相手に対する彩学へのポッポの指示

絶対にスタンドを見るな。帽子も深くかぶって久志のラインより下のグラウンドだけ見るんだ。

送球はワンバンでもいい。甲子園の黒土目がけて投げろ。

それが甲子園必勝法その1だ。

そしてファールグラウンドが広いからダメだと思った1歩いける。

必勝法その2

初球からいけ

届きそうなのは全部振ってこい

4番剛士には特別指示

一発狙ってけ。カウントにはこだわるな。

相手は古典的なチーム

監督が古典的な考えだから選手もそうなっちゃうのか。

ノースリ-からだったら当然指示は一球待て。

そういうオーソドックスな考えをしてるチームではポッポの育てた彩学には勝てない。

剛士がツーベースを打って悔しがってるのが流石ですねw

そうして1点を取り。

そろそろ八潮も気付きます、向こうの野球に。

ノーアウトでランナーを出してしまった。

でも絶対バントで来るとわかってる。

八潮が見事バントを阻止し、ワンナウト1塁

でもまだバントで来る。

そこは成功でツーアウト2塁。

次の打者をしっかり抑えこの回終了。

そして彩学攻撃

こちらもノーアウト1塁

打者八潮

1-0のこの状況、当然送ってくるだろう。

だから確実にバントさせてワンナウト貰おう。

そう考えてるってことはつまり打ちごろのボールが来るってことですよ。

エンドランでノーアウト1、3塁

当然スクイズで来ると思う。

でもそこも強打でタイムリー、1点入って変わらず1,3塁

今度こそスクイズを警戒。

するも今度は思いっきり叩きつけたバッティング

1点入りファースト送球の間に3塁へ。

4番剛士の連続ツーベースで4点目

正直楽勝!



と、楽勝ムードな彩学ですが次巻予告ではピンチになるらしい。

これは多分ですけど相手が動向じゃなくて甲子園に飲まれるとかそういうピンチだと思うけど。

さてさてどうなのか。

甲子園の1勝は楽じゃない!






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