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四月は君の嘘 4巻


3巻

http://bookshelf0313.blog49.fc2.com/blog-entry-452.html





ブラジル戦なう

強いなあ。

前半終わりましたが後半なんとかして欲しい。

そこまで悪いって感じではないんだけどそれでも負けてると言うことはそれだけの相手ってこと。

まああのPKはちょっと厳しすぎるけど。

1点目にしたって内田のクリアミスだしフリーっちゃフリーだけどアレはしょうがない。

前田なしでも攻めれるようにならなきゃ。

0トップは微妙です。

楔が。本田が楔になって欲しいところではありますがやはりブラジル相手だとキツいね。

何にしても後半どう修正するか。

修正するというほどでもないけどとりあえずセットプレーはもうちょっと工夫を。

グラウンダーも使ってみてもいいし。

まずは1点から。

では内容
















今一番面白い。

この巻メインは勿論井川絵美

彼女の演奏が見たくて早く漫画で出て欲しかった。

これはほんと見て欲しい。

自分の文字では伝えられないですこの感動は。

井川絵美ははっきり言って天才だ。

幼少期から運動では男の子には負けないし絵を習いに行けば先生より上手い。

彼女は何にでもなれた。でもそんなある日彼女は両親に高らかに宣言した。

絵美はピアニストになる!!井川絵美5歳の時。

彼女は友人のピアノのコンクールを見学に行った。

そこで見た有馬公生デビューの演奏。それを見て彼女の将来は決まった。

感動したのだ有馬公生の演奏に。

その頃の公生はまだ自由に演奏していた。

母にとっては腕試しのコンクール出場だった。そこであまりにも素晴らしい演奏をしたため夢を見たのだ。

そこから公生は人間メトロノームへと変わってしまった。

変わってしまったといっても完璧に演奏するのだからコンクールでは悪いことではない。

井川絵美にとってはそれからの公生は残念なものだったが。

そして2年ぶり。

元々ムラッ気のある絵見にとって2年ぶりのベストコンディション

2年ぶりに有馬公生がいるコンクール

彼女の音は色づいている。

赤と黄色

彼女の音は赤と黄色

絵美はピアノに想いをぶつけた。

有馬公生へのメッセージ。「戻ってこい」と。

人間メトロノームではない、初めてのコンクールでの公生に戻ってこいと。

そんな人間メトロノームを否定して。彼女は弾く

想いの赤色とは怒り

そして黄色は――――――さびしさ

素晴らしい演奏だった。会場中を虜にするようなそんな演奏。



これが絵見や武士が弾いた曲です。

これを上手く弾いたら相当格好いいでしょうね。

そしていよいよ公生の出番

武士が絵美が遠慮なくぶつけてくる演奏、想い

公生も男だ。燃えないわけがない。

演奏開始

かをりは公生がコンクールに出てくれさえすればいいと思っていた。

それで彼は変わるはずだと。

椿にとっては公生がまたスポットライトの下にいるだけで嬉しかった。

武士にとっては一音もずらさない譜面を完璧にさらっている無敵の存在、

孤高のピアニスト、憧れの有馬公生が戻って来たことに喜ぶ。

井川絵美は正確無比な演奏をする公生に落胆する。

戻って来てしまったと。

そして公生の音が聴こえなくなる現象が起こる。

演奏は一変。先程までは完璧だったのに突然デタラメに。

次巻は公生の演奏メイン。

この漫画面白すぎるんでもっと読みたい。







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